Precious
どんな感動的なベストセラーの小説より
たった4小節に込められた想いが 心を突き刺すような
君との時間が一生のうちの たった1ページだったとしても
そんな大きな力を持っているような気がしているんだ
いつも不安な時にだけ 君の姿探してしまうけれど
きっと塞いだ時にさえ どこからか君のことを感じている
ちょうど買ったばかりのアンティークの時計は
誰かに想いを注がれながら 輝いて巡り巡ってきたんだ
君が僕に教えてくれた見えない宝物は
いつか出会うべき人へ そう 愛すべき人へ
凛と佇む木々のように 強く生きていけたらって思うけれど
涙こぼれてしまうから また誰かと繋がっていく必要があるんだよ
pleasure precious
決してキレイなだけじゃない
pleasure precious
もう色褪せはしないもの
いつも不安な時にだけ 君の姿探してしまうけれど
きっと塞いだ時にさえ どこからか君のことを感じている
ラブミー!ラブミー!
ある雨の朝に四葉を見つけた
だから朝から feel so so good だ!
イイコトがあったら空は晴れたが
君に遭える保証はないや
君の家は丘の上で
マゼンタが囲んでる
空には虹がかかった
そこで一緒に踊りたいなぁ!
I know. me を救うのは true true love だ!
いつだって心は君をさがしている
Do you love me ? And you love me ?
僕を愛してくれよ
愛の実を作るのは true true love だ!
そんな実を世界に散りばめていこうよ
Do you love me ? And you love me ?
もっと愛して生きよう
ある雨の夜に空き缶を蹴った
なぜなら君に遭えなかったから
空き缶を蹴ったら君が現れた
雨は強さを増して来た… !!
「私はずっと見ているよ
あなたを感じてるよ
丘の上からこの街中に
愛の種を蒔いているのよ」
I know. you を救うのは true true love だ!
いつだって心はあなたを感じている
Do you feel me ? And you feel me ?
私を愛しているの?
愛の実を作るのは true true love だ!
そんな実を世界に散りばめていこうよ
Do you love me ? And you love me ?
もっと愛して生きよう
I know. you を救うのは true true love だ!
この世のすべてを愛してごらんなさい
Do you love me ? And you love me ?
もっと愛してくれよ
愛の実を作るのは true true love だ!
そんな実を世界に散りばめていこうよ
Do you love me ? And you love me ?
もっと愛して生きよう
ララララ
愛して生きよう!
夏の終わり
雨上がりのアスファルトの匂い
追憶の空 焼けつくような夕暮れ
窓の隙間 流れる生温い風
カーテンを揺らす 想うはあの人の影
会いたくて 会えなくて 行き場のない心は
暮れていく 街の灯のよう
夏の終わり 寂しさは「あの時」を連れてくる
夏の終わり 虚しさは 人知れず流す涙
瞼の奥 秋の気配
会いたくて 会えなくて もどかしいこの想いは
流れ行く 季節に揺れる
夏の終わり 寂しさは「あの時」を連れてくる
夏の終わり 哀しさは 人知れず流す涙
瞼の奥 映る笑顔
白いセスナ
遠くの空を飛んでいる
白いセスナを眺めている
どこへ飛んで行くのだろう
行く先は決まってるの
君がいないこの世界で
どう生きて行けるのだろう
いまこの手を すり抜けてく
指先が 戸惑ってる
東へ伸びる飛行機雲が
淡く漂い 薄れてゆく
闇に消えてゆく先に
僕たちの 明日を見た
君の声がいまも残る
重ねる心 戸惑ってる
揺らいでる 心模様
夕暮れが 潤んでいる
遠くの空を飛んでいる
白いセスナを眺めている
どこへ飛んで行くのだろう
誰のもとへ飛んで行くの
やがて消え行く不確かな熱ならば
いますぐ醒めればいい
君の声鮮やかに浮かんでは沁み込むんだ
君が望む未来と僕が望む未来の行く先が
いま交差する
セスナは飛んで行く
海岸線
疲れて助手席に眠る君 ただハンドル握る僕
夕暮れに染まる海沿いを静かに 名残り惜しい速度で
君がやりたいこと全部叶えようって 意気込んだ僕らの夏
すべて叶えても なぜその手を繋ぐことすらできないんだろう
夏が終われば 僕らはさよなら
砂に書いた文字も波に消えるだろう
このまま眠る君を遠くへ
連れ去ってしまえば そんなことできれば
近づく季節の終わりに 胸が痛くて ただ 泣いているよ
君が無防備な顔で笑う度 傷つくのを笑って隠す
バックミラーに見るのは綺麗で儚い 叶わない夏の恋
海も浴衣も花火も 胸のアルバムにしまっておくと決めたのに
楽しそうに君が 僕の名を呼ぶと決意も揺らいでしまうんだ
茜色に染める夕日と
終わりなく続く気がするこの道も
いつか思い出して 懐かしくなるのかな
過ぎ去ってしまえば この熱から醒めれば
君の寝息聞きながら 少しだけスピードを落とす
いつかやきっとは訪れない
期待なんてしてない してない
一番近くにいたから気付いてた
君が見てるのは僕じゃなくて夏だ
夏が終われば 僕らはさよなら 砂に書いた文字も 消えていく
夏が終われば 僕らはさよなら 陽に焼けた跡のような思い残して
君からは僕が 僕からは君が 消えていく 色褪せていく
どれだけスピードをゆるめても 胸が痛くて ただ 泣いているよ
涙くんの気づかい
痛みと引きかえに ボクは君と話す
痛みと引きかえに ボクは君にkissする
泣きたいけどまだダメだ
今はダメだと君が言うと思うから
まだ泣けないんだ
痛みと引きかえに 人は弱さ見せる
痛みと引きかえに 人は強さを得る
会いたいけどまだダメだ
今は会えないと君が言うと思うから
今は気づかないふり
女は弱さを見せないんだね
彼に涙を 見られたくないからね
悔しくて 寂しくて 仕方ない夜には
一晩中泣けばいい
僕は君を癒すために いつでも待機してるよ
君を温めて眠りにつくまで
暖かい水の膜が 君の心に染みてく
君を慰めて眠りにつくまで
君と僕が在るということ
誰も知らない宇宙の果てで 銀河と銀河が出会った
悠久の時を越えて 運命はいまひとつになる
熱も声も届かない暗闇の中で
君の放つ光 ずっと探してた
もし君が君を信じることができなくなって
生き抜いていくことが辛くなったとしたら
僕はこの歌を君へ奏でよう ほら
光を紡いでゆくよ 感じて
僕らが生まれた時空の記憶を
人はみんないつか消えて行く 僕は何を残せるかな
僕を愛してくれた君に 何を伝えられるかな
君の放つ光 アンドロメダを抜けて
失いかけたもの 照らしてくれたんだ
もし君が孤独の闇から抜け出せなくなって
自分を生きていくことに疲れてしまったなら
僕はこの歌を空へ響かせよう ほら
闇を照らし続けて 示そう
僕らが出会えた時空の記憶を
何億光年も離れて
誰の記憶にも残らなくても
時空の記憶には刻まれる
ここに僕と君がいたということ
もし君が人を愛することが出来なくなって
この世界の全てを拒んでしまっても
僕はこの歌を君へ捧げよう ほら
いつもそばにいるから
旅立とう
僕らが生まれた美しい世界へ
新緑の街
口笛吹いて歩いた
何度も間違えるメロディに嫌気がさすよ
イヤんなっちゃうよ
痛いくらいわかっている
わかっているから飛び出したんだ
わかってるんだ
石ころ蹴飛ばし
散歩の犬に当たりそうになって冷や汗
不意に鳴り響く5時の時報に 見あげた
重ね合わせに戯れる
幼い色に染まる街
人それぞれに変わってゆく
僕も今 そうなのかもしれない
期待したい自分のこと
もっとうまくやれると思ってるんだ
思ってるんだ
遥か上を行く
ジェット機に別世界を感じてトリップ
上空は静かに時が流れる
風に吹かれて
重ね合わせに戯れる
幼い色の木 囲う街
ずっとこの街に君といられたらって
思ってるんだ
本当のところ そうなんだ
君とつなぐ夜
真夜中 目が覚めたら
風が優しくなってた
静かな夜の中で
君に会いたくなったよ
君の心が知りたくなって
眠れなくなってゆく
「この夜を忘れたくない」と
君の声を聞いた
明日へのドアがあればすぐに
会いに行きたいよ君に
さんざん話したけど
もっと知りたくなったよ
永遠なんてものはない
いまがすべてなんだと
君のすべてが知りたくなって
眠れなくなってゆく
この夜はどこまで続いて
君にたどり着くの
目を閉じてしまえば
もう会えなくなってしまいそうで
君のすべてが知りたくなって
眠れなくなってゆく
この夜はどこまで続いて
君にたどり着くの
どこまでも深く長い夜と
街灯の明かりがつづく
純度
僕らが過ごした静かなこの街は
冷たく刻んだ言葉 覚えてるようだ
誰かを否定して自分を守った
いまならわかるよ 君もつらかったんだね
伝えたい言葉だけが言えなかったんだ
向き合うことを恐れて 生きていたんだね
伝えたい想いだけが ねじれたまま朝を迎える
君がくれたこの時間は 少し生きづらくて
消えない過去を受け止めて なるべき姿を見つけたい
それでも光照らしてくれるなら 歩き続けたい
”変わらない理由”を見つける毎日
何から恐れて何を守りたいんだろう
前を向いて歩くことは 怖いこともあるんだ
認めることは決して 負けることじゃない
伝えたい想いだけが ねじれたまま季節は巡る
君がくれたこの時間を どう生きて行くのか
見えない君に思い馳せて 歩くべき明日を探すよ
いつか君に会いたい その日まで歩き続けたい
伝えたい想いがほら 明日への力に変わるよ
君がくれたこの時間を 大切に生きたい
伝えたい想いだけが ねじれたまま季節は巡る
君がくれたこの時間を いま生きてゆくんだ
癒えない傷を抱えても 人を愛することを忘れない
いつか君に会いたい その日まで歩き続けたい
Precious
作詞 直江啓太
作曲 直江啓太
編曲 菊池博人
写真 池田聡
デザイン 古屋沙織
ラブミー!ラブミー!
作詞 池田聡
作曲 池田聡
編曲 菊池博人
デザイン 古屋沙織
夏の終わり
作詞 鷲見俊之
作曲 鷲見俊之
編曲 堀越亮
写真 池田聡
デザイン 古屋沙織
白いセスナ
作詞 池田聡
作曲 池田聡
編曲 堀越亮
写真 池田聡
デザイン 古屋沙織
海岸線
作詞 Cony-Leon The Dramatic
作曲 Cony-Leon The Dramatic
編曲 Cony-Leon The Dramatic
写真 池田聡
デザイン 古屋沙織
涙くんの気づかい
作詞 池田聡
作曲 池田聡
君と僕が在るということ
作詞 池田聡
作曲 池田聡
新緑の街
作詞 池田聡
作曲 池田聡
編曲 TOKYO PRIMARY
君とつなぐ夜
作詞 池田聡
作曲 池田聡
編曲 TOKYO PRIMARY
純度
作詞 池田聡
作曲 池田聡
編曲 菊池博人
デザイン 古屋沙織
東京プラヰマリーBEST
ジャケット表
東京プラヰマリーBEST
ジャケット裏